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連携の設定

TellDoneは他のアプリと接続してワークフローを拡張します。利用可能な全連携の概要をご紹介します。

ローカル連携(iOS専用)

これらはデバイス上で直接同期します。有料プランは不要で、連携スロットを使いません。

  • Apple Calendar - 録音からのイベントをApple Calendarに同期
  • Apple Reminders - タスクをApple Remindersに同期
  • Things 3 - タスクをThings 3に送信(Things 3のインストールが必要)
  • Google Tasks - タスクをGoogle Tasksに同期
  • Apple Notes - ノートをApple Notesに送信
  • Apple Journal - ノートをApple Journalに送信

それぞれを設定 > 連携で切り替えてください。

サーバー連携

これらはTellDoneのサーバーを通じて同期し、すべてのプラットフォームで動作します。

  • Todoist - OAuth経由のタスク双方向同期
  • Notion - OAuth経由でノート、タスク、イベントをNotionへ送信

連携スロット

サーバー連携はプランに基づくスロットを使います:

プラン連携スロット
Free0
Basic1
Pro無制限
Ultra無制限

設定画面に「使用中のスロット X / Y」と表示されます。

Webhook自動化

録音が処理されたときに外部サービスへデータを送信。有料プランが必要です。

  • ZapierMaken8n、カスタムURLで動作
  • 設定 > 連携 > Webhook自動化で設定
プラン最大Webhook配信/月
Basic1300
Pro33,000
Ultra1015,000

ペイロード形式、セキュリティ、配信の詳細はWebhook自動化をご覧ください。

メール転送(Pro以上)

各録音後に処理されたノートデータを自動的にメールで受信。設定 > メールで設定します。

MCPアクセス(Pro以上)

MCP(Model Context Protocol)はAIエージェントがTellDoneのデータをプログラムから操作できるようにします。

  • Pro - 読み取り+書き込みアクセス(20ツール)
  • Ultra - 読み取り+書き込みアクセス(20ツール、上限拡大、読み取り専用モードへの切り替えオプションあり)

設定 > 連携 > MCPアクセスで設定。

各連携の詳細なセットアップ手順については、Apple CalendarとRemindersTodoistNotionまたはMCPアクセスをご覧ください。