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TellDone 1.4の新機能

声で行った変更を、あとから確認して取り消せます。

メモ、タスク、イベントのすべてに変更履歴が残るようになりました。「やっぱりあれ、金曜日に変更して」のように話しかけると、元の項目がその場で更新されます。「変更」を開けば編集をひとつずつ確認でき、ワンタップで取り消せます。フォローアップの録音がメモ一覧に積み重なることもなくなりました。代わりに元のメモが一番上に上がり、フォローアップのアイコンが付きます。また、AIが抽出したタスクの内容に自信がないときは、バッジで知らせたうえで、実際に聞き取った内容をそのまま表示します。

その他の新機能

  • Googleでサインイン
  • リマインダー通知に「完了」と「スヌーズ」のボタンを追加
  • 期限切れタスク向けの「緊急」ビューを追加。スワイプで期限を変更できます
  • タスクをスワイプでアーカイブ。新しい「アクティビティ」からいつでも復元できます
  • 会議の文字起こしを話者ごとに分けて表示 ・Microsoft To Do連携: タスクの双方向同期。設定 > 連携で接続できます。
  • 設定でプロモコードを引き換え可能に
  • ClaudeやChatGPTなどのAIツールをワンタップで接続し、設定から管理
  • メモの準備ができたら、タップできるカードでお知らせ
  • 「変更」の各項目を長押しすると、変更前後の内容を確認できます
  • メモ、タスク、イベントへのリンクはアプリ内でそのまま開きます

不具合の修正

  • 車のBluetooth接続時でも、録音が確実に開始するように修正
  • 「Hey Siri, add a note in TellDone」が動作するように修正
  • アカウントを切り替えたときに一覧が空になる不具合を修正
  • カレンダー、リマインダー、Google Tasksに新規項目だけでなく編集内容も反映されるように修正
  • 安定性、同期、VoiceOverまわりの改善多数

音声での編集の詳細

フォローアップ録音は、それを録音した項目そのものを編集します。タイトル、要約、期限、優先度、タグ、ステータス、説明のすべてがフォローアップを理解するようになりました。ノート、タスク、イベントのいずれでも使えます。

完全なパターンは音声での編集を参照。

変更履歴と元に戻す機能の詳細

AIがフォローアップから加えた変更も、あなたがフィールドをタップして加えた変更も、すべて記録されます。ノート、タスク、イベントの履歴を開けば、何が変わったかが正確に分かり、任意の1件をワンタップで元に戻せます。

変更履歴と元に戻すを参照。

信頼度と根拠

TellDoneが録音からタスクやイベントを抽出したとき、どのくらい確信しているかと、実際に聞き取った内容をそのまま表示するようになりました。違いに気づいたら、音声で直せます。

会議の詳細

複数の話者がいる録音は自動的に検出されます。1つのまとまった文字起こしではなく、話者ごとに分かれた文字起こしが得られます。

会議を参照。

要約のスタイル

新しい録音をTellDoneがどのように要約するかを設定 > AIで選べます: 簡潔、バランス、逐語の3つです。

リマインダーの詳細

  • クイックアクション - アプリを開かずに、リマインダー通知から直接タスクを完了にしたりスヌーズしたりできます
  • 期限当日のプッシュ - タスクの期限日に予告の通知が届きます

タスクのリマインダーを参照。

話す言語でのレポート

レポートが、ナラティブだけでなく見出しやセクションも含めて、完全に話す言語で表示されるようになりました。対応する20言語すべてで利用できます。

連携のフィールド単位の同期

音声でもフィールドのタップでも、あなたが加えた編集が作成時だけでなく項目単位でNotionとTodoistに同期されるようになりました。

OAuthでAIアシスタントを接続

ProとUltraプランでは、TellDoneアカウントでサインインするだけで、ClaudeなどのMCP対応AIツールを接続できます。トークンをコピーして持ち回る必要はもうありません。接続済みのアプリは設定から確認して、取り消せます。MCPアクセスを参照。

関連項目