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音声での編集

フォローアップ録音は、それを録音した項目そのものを編集します。タスクを開いて「やっぱりあれ、金曜日に変更して」と話すと、そのタスクの期限が金曜日に移ります。変更内容を説明する2つ目のノートができるのではなく、タスク自体が変わります。

これはノートタスクイベントのいずれでも使えます。

音声で編集する方法

  1. 変更したいノート、タスク、またはイベントを開く
  2. フォローアップをタップ
  3. 変更したい内容を話して、録音を停止する

フォローアップの録音方法はこれまでと同じです。開始できる場所と、更新する項目についてAIが把握している内容はフォローアップ録音をご覧ください。

変更できるもの

項目に応じて、フォローアップでは次の内容を変更できます:

  • タイトル - 「これをQ3予算レビューと呼んで」
  • 要約 - 「要点はローンチを遅らせることです」
  • 説明 - 「クライアントが2つの案を希望していると追加して」
  • 期限 - 「これを来週の金曜まで延ばして」
  • 優先度 - 「実はこれ高優先度」
  • タグ - 「これに財務のタグを付けて」
  • ステータス - 「これ終わった」

これらはすべて、タスクだけでなくノートとイベントでも理解されます。

項目全体ではなく、変更点だけを話す

すべてを言い直す必要はありません。同僚に伝えるときのように、違う部分だけを話してください: 「あれを金曜日に移して」「これは今、高優先度」。

フォローアップで言及した新しいタスクとイベントは引き続き抽出され、同じ項目にリンクされます。1回の録音で編集と追加の両方ができます。

リストは散らかりません

フォローアップ録音がノート一覧に別のノートとして現れることはありません。代わりに編集された項目がリストの一番上に移動するので、声で何が変わったかを確認できます。

たとえば、タスクを開いて「これを来週の金曜まで延ばして」と録音した場合:

  • ノート一覧に新しいノートは現れません
  • タスクの期限が金曜日に変わります
  • タスクがタスク一覧の一番上に移動します

編集の確認と取り消し

フォローアップによる編集は、自分でフィールドをタップして行った編集と合わせて、すべて記録されます。項目を開けば、何がいつ変わったか、変更したのがあなたなのかAIなのかが分かり、任意の1件を元に戻せます。

変更履歴と元に戻すを参照。

関連項目