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会議

録音に複数の話者がいることをTellDoneが聞き取ると、1つのまとまったテキストではなく、話者ごとに分かれた文字起こしになります。仕事の会議、インタビュー、コーヒーを飲みながらの会話を録音すれば、誰が何を言ったかが分かる文字起こしが得られます。

設定は不要です

トグルも、専用の会議モードもありません。いつもどおり録音すれば、TellDoneが自動でオーディオに複数の声がないかを確認します。複数の話者が聞き取れた場合は、話者ラベル付きの文字起こしが返ります。あなただけの場合は、これまでとまったく同じ文字起こしになります。

どこで見られるか

ノートを開いて、詳細画面の文字起こしセクションまでスクロールします。テキストは発話のまとまりごとにグループ化され、それぞれに話者のラベルが付くので、会話を上から順に追えます。

ノートのそれ以外の動作は同じです。AIが生成したタイトル、要約、タグに加えて、TellDoneが議論から抽出したタスクイベントも引き続き得られます。会議の録音が、ただのテキストの塊ではなくフォローアップの項目に変わります。

どんな録音でも動作します

話者ラベルはノートタイプにも、特定の録音方法にも結び付いていません。オーディオで複数の人が話しているかどうかだけを確認するので、どの音声ノートでも話者ごとに分かれて返る可能性があります。

会話全体を録音する

iPhoneを全員の声が届く場所に置いて、会議を最初から最後まで録音してください。TellDoneが聞き取れる会話が多いほど、文字起こし、要約、タスクに反映される内容も多くなります。長い会議ではプランの録音時間の上限にご注意ください。音声ノートの録音をご覧ください。

関連項目